経営計画アドバイス

どのような規模の会社でも経営計画書は必要です

どのような規模の会社でも経営計画書は必要です

経営計画書を作成せず経営を続けるということは、地図も持たず、目的地も決めずドライブに行くようなものです。
地図がない=行く道の判断ができないということで、経営の判断ができません。
目的地がない=目的、目標がないため、ただ漠然を事業を行ってしまう。という結果になります。
経営計画書を会社全体で作成することにより成長する会社となりえます。会社が成長する経営計画書の作成のお手伝いをいたします。

経営計画立案の手順

ステップ1 【必要書類のご用意】
決算書3期分
借入証明書
固定資産台帳
商品リスト(取り扱っているもの)

ステップ2 【計画に関してヒアリング】

ステップ3 【経営計画の作成】
[売上及び原価]
 売上高を商品の種類などによりグループ分けします。
グループ別に売上目標を設定します。
グループ別の原価率を決定します。
売上代金の入金サイト、仕入代金の支払サイトを確認します。

[固定費の確定]
人件費計画の策定
固定費の確認及び予算策定

[投資計画]
投資計画の策定

[融資計画]
借入金の分析及び新規借入予定の確認
 
あとは、作成完了するのをお待ち下さい。

経営計画書を作成することのメリット

  • 設備投資・新規雇用など設備投資の判断に迷いません。
  • 売上目標を設定することによるモチベーション・業績がアップします。
  • 資金繰りに余裕が持てます。
  • 融資のタイミングが明確に分かります。
  • 金融機関からの信用度がアップします。
  • 無駄な経費を削減できます。
新規開業や新規事業を開業する場合などは、融資の申し込み時に「創業計画書」が必要です。
当事務所では融資時に必要な創業計画書作成のアドバイスも行います。